りんご狩り

皆さんこんにちは、フロントの後藤です。
青森市内の街路樹も黄色や赤と鮮やかに色づいて来ました。
そんな青森の旬と言えば、りんごです。

最高の贅沢ということで、採れたてのりんごを味わいに青森観光りんご園に“りんご狩り”に行ってきました。

天気は曇りと残念でしたが、真っ赤なりんごが緑の葉の間で沢山実っていました。りんごと言っても種類がいっぱいあり、10月は千秋、ジョナゴールド、北斗、陸奥、トキ等、11月は、王林、サンふじ、ふじ等の品種が収穫できます。
私が収穫したのは、甘酸っぱいスッキリした味わいの“千秋(せんしゅう)”と言う真っ赤なりんごです。りんごと枝を繋ぐヘタの繋ぎ目に小さな瘤があり、そこを摘まんで上に持ち上げると簡単にりんごが採れます。

採れたてのりんごは、ジューシーで、とってもおいしかったです。
自分で選びに選んだりんごは、もちろんおいしかったのですが、一緒に行った友人があっさり選んでいたりんごを味見したらそちらの方が甘くて、ショックでした。そんなこんなで楽しく過ごしました。ぜひ、みなさんも青森の旬をお楽しみください。
三個もぎ採り300円(入園料込)で持ち帰り別料金となっています。

また、おじゃましたりんご園では、りんご以外のフルーツも販売していました。当日予約なしでもOKですので気軽に行ってみるのもいいです。

アートホテルカラー青森の朝食でも、りんごを使ったリンゴスプレットやリンゴジュースをご用意しています。こちらも、お楽しみ下さい!!

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『青森観光りんご園』
青森市田茂木野字大沢35 ℡(017)738-3047
青森駅から市営バス(田茂木沢行き)で、約40分

マンガ本コーナーがリニューアルしました!

 

 

 

皆さんこんにちは、フロント奈良です。
先日、帰宅途中に街路樹の葉がうっすらと赤く染まっているのに気づきました。
樹木の周りには落ち葉も目立ってきました。
ちょっとづつ秋が深まっているようですね!

 

さて、当ホテル3階に設置しているマンガ本コーナーがリニューアルしました。
なんと本棚を3つも追加です!

 

 

以前から設置していた本棚は新しいマンガを追加できるすき間がなくなってきたので、追加するとしても少ない巻数で終わるものや一話完結のマンガが多かったのです・・・が!
スペースに余裕ができたので、巻数が多いマンガも追加できるようになりました!

最近追加したもので最も巻数が多いのは『麻雀飛龍伝説 天牌』というマンガです。
1999年から未だに連載を続け、タイトルのとおり麻雀を題材としています。
これまでのマンガのラインナップはお客様に懐かしく思ってもらえるような少年誌のタイトルが中心でしたが、『天牌』はなかなかハードボイルドな内容です。

 

とはいうものの、麻雀は近年健康的な遊びとしても認知され趣味として嗜むお年寄りの方も多いようです。いろいろと考えながら手先を使ううえに、相手とコミュニケーションも取れるので認知症の防止になるのだとか。
もちろん『天牌』のストーリーはそのような穏やかなものではありませんが、麻雀の技量や時の運、そして場の流れが絡むスリリングな展開は麻雀を知る人ならクギヅケになること間違いなしです!!

 

マンガコーナーは3階ロビーにあり、無料で貸し出しています。
もちろんお部屋まで持っていくこともできます。
ご宿泊の際は是非ご利用下さいませ!

秋といえば…

こんにちは、フロントの田中です!

秋といえば……やはり、食欲の秋を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

今月の朝食おすすめはホテル自家製の南蛮味噌。

南蛮とは青唐辛子のこと。その他、麹・ピーマン・しいたけやマイタケなどのキノコ類を

大きな鍋でじっくり煮込んで作りました。

南蛮味噌という名前なのに、味噌は使ってないんです!恥ずかしながら私は今まで知りませんでした…。

青唐辛子のピリッと辛い味が癖になる、南蛮味噌。

そのままご飯にのせて食べてもおいしいですし、

ホテル特製だし汁をかけてお茶漬けにするのもおすすめです!

そのほか、目玉焼きや冷奴など色んなものに合うので、自分流の組み合わせを考えるのも楽しいかも。

 

さらに、秋は新米の季節でもあります!

朝食で使用しているお米「つがるロマン」もそろそろ新米が出回り始めます。

つがるロマンは以前ブログでも紹介した田舎館村の田んぼアートにも

使用されている青森県を代表するブランド米です。

朝食会場でも10月中旬頃より新米へと切り替わる予定ですのでお楽しみに!

 

 

おいしい新米と南蛮味噌で青森の秋をどうぞご堪能ください。